階段昇降が出来なくなったら階段昇降機が便利

玄関など、自宅に入るにあたって必ず階段を通らざるを得ないというお家はたくさんあるかと思います。そういった場合、もし家族の誰かが階段昇降が出来なくなったらどうされますか。自宅の生活を諦めて、新しい家を買いますか?アパートを借りますか?施設を検討しますか?実際もしそういった事情で、住む場所のことを考えなければならなくなった時、自宅の生活はなかなか諦めることができないと思います。しかし、階段昇降ができないからといって自宅での生活を諦める必要はないのです。現在、福祉用具が発達をとげ、階段昇降機という便利な福祉用具が世間で活躍するようになりました。椅子のようなものに座るだけで段を昇降してくれる機械です。この機械の普及によっておそらく何らかの病気にかかった方々の自宅復帰率は向上したことでしょう。使う機会がないことが一番ですが、知識としてこういった便利な道具があるということを知っておくことは良いことかと思います。

階段昇降機の必要性について。

私は高校生の頃、左足を骨折したことがあります。ギプスをはめて、3ヶ月間ほど松葉杖をついて登校しました。初めての松葉杖を使う生活で、不便なことは本当にたくさんありましたが、特に不便だったのは階段でした。私の教室は4階にあったので、登るのも降りるのも、本当に大変でした。床が少しでも濡れていたりすると滑りやすいですし、雨降りの日などは危険でした。そんな経験もあり、四肢のどこかが不調な時の不便さは、少しだけ体験しています。今高齢化社会となり、多くの足腰の弱ったお年寄りのかたなどが、階段で怖い思いをしていないか心配です。特に二階などで寝起きされている高齢者のかたや、心臓に負担がかることを避けたいかたが家庭にいらっしゃる場合に好評なのが、階段昇降機です。最近では転倒予防のために、前もって設置しておく人もいるそうです。階段昇降機があれば、より安全に危険の多い階段を、登り降りすることが可能です。

階段昇降機を取り付けるとしたら

我が家は住宅に居間部分が2階です。まだ20代だった頃に建てた家で、築28年です。今の所居住スペースは2階でとてもよかったと思っています。隣近所とのプライバシーの問題や日当たりもよく居間の窓から3方向が見渡せる景色がとても好きです。日頃夫といつも話しているのは「2階っていいよね」です。2階が居間だと日中出掛ける時に窓を全部閉めなくてもいいのです。離れていますが両隣に家もあるし車の往来もあるので明るいうちに壁を登ってくる泥棒はいないでしょう。2階ならではです。これが1階が居間だと出掛ける時は全部窓を閉めて戸締りして出掛けなければいけません。帰って来た時夏は蒸し風呂でしょう。そんなわけで今は快適な我が家なのですが、年齢を考えると次に建てるとしたら1階が居住スペースの方がいいような気がします。毎日の上がり降りはきついですよね。でもこの快適な空間も手放したくありません。階段昇降機を取りつけれればそれでいいのですよね。考えてみます。

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